2015年8月17日月曜日

辺野古の海の生物多様性を伝えるシンポジウム


第25期(2014年度)プロ・ナトゥーラ・ファンド助成「辺野古・大浦湾海域の生物多様性の保全を目指す、生物多様性の解明と埋め立ての影響を測るための調査」により,以下のシンポジウムが開催されます.ご関心をお持ちの方は,是非,ご参加ください.

辺野古の海の生物多様性を伝えるシンポジウム


■基調講演:

吉川秀樹(沖縄・生物多様性市民ネットワーク):「誰がジュゴンを語るのか~ジュゴンと人との関わり」
中井達郎(国士舘大学):「沿岸地域自然環境の保護における場の多様性の意義~沖縄島・辺野古大浦湾を例に~(仮)」
吉田正人(IUCN-J会長、筑波大学):「市民参加調査から見えてきた辺野古・大浦湾の自然環境の重要性」
安部真理子(日本自然保護協会):「世界に誇る辺野古・大浦湾のサンゴ礁の海(仮)」

■パネルディスカッション:

まさのあつこ(フリーライター),登壇者一同

主催

公益財団法人 日本自然保護協会

共催

法政大学

日時

2015年9月13日(日曜日) 13:30~17:00

会場

法政大学外濠校舎306室 (最寄:市ヶ谷駅)

資料代

500円、参加費無料

2014年11月19日水曜日

イリオモテヤマネコの交通事故対策

第25期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成で助成を受けている西表在来植物の植栽で地域振興を進める会の高相徳志郎さんが,イリオモテヤマネコの交通事故の記事をかかれています.どうぞご覧下さい.
コウライシバ,クロイワザサによるイリオモテヤマネコの交通事故対策(改訂版)

2014年11月16日日曜日

シンポジウム 遺産教育の現在と未来:文化と自然をつなぐ

筑波大世界遺産専攻主催の以下のシンポジウムが開催されます.
ご興味をお持ちの方は,是非ご参加ください.

筑波大学世界遺産専攻創立10周年記念及び自然保護寄附講座公開シンポジウム
「遺産教育の現在と未来:文化と自然をつなぐ」

 日 時 平成26年11月22日(土) 10:30~ (受付開始10:15~)
 会 場 日本プレスセンター 10階 プレスセンターホール
 地 図 千代田区内幸町2-2-1 地下鉄 霞ヶ関駅から徒歩2分
       http://www.presscenter.co.jp/access.html
 参加費 無料

2014年11月13日木曜日

シンポジウム ミヤマシジミを通して「生き物と人が豊かに生きる絆」を広げよう

第25期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成を受けている,ミヤマシジミ研究会では,12月6日に,信州大学農学部において公開シンポジウムを開催します.ご興味のある方は,是非,ご参加下さい.

シンポジウム ミヤマシジミを通して「生き物と人が豊かに生きる絆」を広げよう
会場:信州大学農学部 30番大講義室
日時:平成26年12月6日(土) 13時から16時15分まで
参加料:無料・事前申し込み不要 
主催:ミヤマシジミ研究会
共催:信州大学農学部
後援:長野県,伊那市,朝日新聞長野総局,信濃毎日新聞

プログラム
13:00-13:10 趣旨説明
13:10-13:50 講演1 渡邊通人(富士山自然保護センター理事):山梨県におけるミヤマシジミの研究と保全活動
13:50-14:30 講演2 那須野雅好(安曇野オオルリシジミ保護対策会議代表):安曇野における希少種保全と環境教育への取り組み
14:30-14:45 休憩
14:45-15:45 活動報告:ミヤマシジミを保護している研究会の部会からの活動報告
15:45-16:15 フロアディスカッション

http://lycaeides-arygyrognomom.blogspot.jp/2014/11/2014126.html

2013年10月8日火曜日

第23期(2012年度)プロ・ナトゥーラ・ファンド助成成果発表会

標記の会を以下の日程で行います.参加費無料,事前登録不要です.奮ってご参加下さい.

第23期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成成果発表会
主催 自然保護助成基金
場所 こどもの城(渋谷区神宮前5-53-1)
日時 2013年12月14日